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マドックス長老 Text Audio /126
名前
いい選択だ。
Madox_BuyItem_Random
いい選択だ。
Madox_BuyItem_2
ふーむ……
Madox_BuyItem_3
ふーむ……
Madox_BuyItem_4
冬のフクロウがその理由を知っている。
Madox_BuyItem_5
冬のフクロウがその理由を知っている。
Madox_BuyItem_6
精霊様の与えるものを思い出せ。
Madox_BuyItem_7
精霊様の与えるものを思い出せ。
Madox_BuyItem_8
選んでくれ。
Madox_OpenShop_Random
選んでくれ。
Madox_OpenShop_2
選んでくれ。
Madox_OpenShop_3
選んでくれ。
Madox_OpenShop_4
よく考えて選べ。
Madox_OpenShop_5
よく考えて選べ。
Madox_OpenShop_6
よく考えて選べ。
Madox_OpenShop_7
よく考えて選べ。
Madox_OpenShop_8
冬のフクロウはお前の名を知っている。
Madox_Wild_Approach
[DNT] Good work Exile. Tangmazu is dead!
DeliriumEndgameTangmazuDefeated
クソ、この邪悪な悪魔め!
ElderMadox_IntroWild_Random
精霊様を……見つけねば!
ElderMadox_IntroWild_2
私を導いてくれ。声を聞いてくれ!
ElderMadox_IntroWild_3
彼らを連れて行かせはせん!
ElderMadox_IntroWild_4
冬に罰されるがいい!
ElderMadox_IntroWild_5
何だ?誰だ?姿を見せよ!
ElderMadox_IntroWild_6
私の頭から出ていけ!
ElderMadox_Wild_GetOutOfMyHead
よし!そこで合流しよう。
ElderMadox_Saved_G1wild
来てくれ、冬の梟よ!頼む!
ElderMadox_AtWitheredHub_B2wild
鴉が喋ったぞ……どうやら我々が進んでいる方向は正しいようだ。だが、これは一体何だ?
ElderMadox_DeliCraft_A2wild
ふむ。少し待ってくれ。
ElderMadox_DeliCraft_A3wild
しっかりな。
ElderMadox_DeliCraft_M1wild
気をつけて行け。それと……冷静にな。
ElderMadox_FruitEaten_D1wild
考えられん!
ElderMadox_ReturnPinnacleKey_E1wild
気をつけろ!
ElderMadox_ReturnPinnacleKey_E2wild
彼だ……少年だ!
ElderMadox_TangmazuDefeated_A1
鴉め、私は騙されんぞ。放っておいてくれ。
ElderMadoxRaven_BanterOne_A1
今は見つけなければ良かったと思っている。
ElderMadoxRaven_BanterOne_B1
去れ、悪魔め。言いたいことはわかった。
ElderMadoxRaven_BanterTwo_A1
小僧、私を苛むのをやめろ。貴様の言葉を聞く耳は持たぬ。
ElderMadoxRaven_BanterTwo_B1
もういい、小僧。元いた世界へ帰れ。
ElderMadoxRaven_BanterThree_A1
私が学びたかったとしても、貴様を信用などできん。
ElderMadoxRaven_BanterThree_B1
貴様の狂気には屈さぬぞ!
ElderMadoxRaven_BanterFour_A1
もういい。貴様は暇なのか?
ElderMadoxRaven_BanterFour_B1
どうしたのだ、少年よ。
ElderMadox_TangmazuDefeated_A2
化物だと?覚えていることを話すのだ!
ElderMadox_TangmazuDefeated_B1
何だと?少年よ、お前はまともではないのだ。だが精霊様ならまだお前を救うことができる。
ElderMadox_TangmazuDefeated_C1
いいや、そんなはずはない。精霊様にとって、全ての子供は神聖なものだ!
ElderMadox_TangmazuDefeated_D1

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マドックス長老

マドックス長老 on 5体のデリリウムボス /4
マドックス長老: 簡単なことだとは思ってはいないが……我々には時間がない。何かわかったことはあるか?
ウィッチ: そうねえ。一番恐れてるものでしょ、真の名前に、あと好きな食べ物とか……
シャドウ: [DNT]
ソーサラー: 明らかに追跡を警戒しているようだ。
マーセナリー: 奴の罵倒がどんどん辛辣に、面白くなくなってきてるぜ。
ウォーリアー: 奴を追跡したが、追いつけなかった。
レンジャー: 残念ながら、大した成果のない狩りだったわ。
ハントレス: あまり。狐よりも逃げ足が速いね、あいつは。
モンク: 残念ながら殆ど何もわかっていない。どれだけ追いかけても、奴は常に一歩先を行く。
ドルイド: 奴は大層な口を持っとる。だが正面から儂に言う度胸はないようじゃ。
マドックス長老: 何もわかっておらぬのだな。
マドックス長老: 妙な話だが、それは幸先が良いな。
マドックス長老: 何にせよ、冬の梟はお主が鴉の羽根を逆撫でし始めていると考えているようだ。
マドックス長老 on 果実を食べる /6
マドックス長老: 彼の力は大きくなるが、お主の力も同じだ。
ハントレス: 確かに奴は怖いが、ラシンを狩ることはあたしの血に流れてるのさ。
ウォーリアー: 俺の頭に入り込もうとしてくる。だが俺は冷静だ。
レンジャー: ようやく進歩があったわね。絶望し始めてた所よ。
モンク: 一つ挑発する度、私の忍耐力が試される。
ウィッチ: ええ、どうやら鏡を忘れていったみたい。ついでにマナーもね。
ソーサラー: 言葉で戦が勝てるとしても、奴は私に勝てぬだろう。私は怒るとかなり口が悪くなるんだ。
マーセナリー: 饒舌な悪党は何人も殺してきたぜ。
ドルイド: 逃げ足の速い奴じゃ。無駄口を叩くのは好きなようじゃが、儂と戦うのは避けたな。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 鴉の言葉には確かに牙がある、骨を守っている犬のように。待て……その鏡の中のそれは何だ?見えるか?
ウォーリアー: 何か……見える…… えっ?何だあれは?
ウィッチ: あの変な小さいののこと?
ソーサラー: 見えているものが何なのかよくわからない。何か小さな、黒い物体のようだが。
レンジャー: 何か見えるけど……何なの?
ハントレス: ああ、長老。見えるよ。
マーセナリー: なんだ、あの干からびた小さいのか?
モンク: ああ。見える。
ドルイド: この老いた目にも何か見えておる……
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 妙な指示を出して済まないが……きっと中へ手を伸ばしそれを掴むべきだ。私がやっても良いが、私は……老いてくたびれている。
マドックス長老 on 果実を食べる /5
ウォーリアー: やわらかい……果物みたいだ。
ウィッチ: 果物ね。食べたいとは思わないけど。
ソーサラー: 果物だな。呪われ腐っている。
レンジャー: 何かしらの果物ね。古い。腐ってる。
ハントレス: 果物だね。見たことのない果物だけど。
マーセナリー: 腹は減ってるか?果物みたいだぜ。
モンク: 腐った果物のようだ。
ドルイド: 果物のようじゃ……あるいはその萎れた残骸か。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: もしや……この闇の果実については読んだことがある。鴉の部族はかつてそれが彼らに……『暗黒の予知』を与えてくれると信じていた。『鴉と兎』の物語には諸説あるが、その部族の存在は確実だ。もしや……うむ。冬の梟も同じ意見のようだ。その果実を食べるのだ。
ウォーリアー: 失礼ながら、長老、これは腐っている……
ウィッチ: 冗談でしょ?
ソーサラー: 本気か?砂を飲んだほうがマシだ。
レンジャー: それしか方法はないの?
マーセナリー: この腐ったのをか?金貨百万枚くれるなら考えてやるぜ。
ドルイド: お前さんが狂ってしまったのではないかと心配しておったが。どうやら本当に狂っておるようじゃ。
シャドウ: [DNT]
ハントレス: まあ、もっと酷いものも食べたことはあるけどね。
モンク: 長老よ、準備はできた。
マドックス長老: こんな所で諦めるのか?食べるのだ。
マドックス長老: これから見るものの覚悟をしておけ。
ウォーリアー: まあ、本当に他に方法がないなら……
ウィッチ: 喉に詰まったら、あなたのせいよ。
ソーサラー: うっ……どうしてもと言うのなら。あなたを信用しよう。
レンジャー: はあ。はいはい。
マーセナリー: ああもう、わかったよ。乾杯!
モンク: 梟の言葉が真実か確かめてみよう。
ドルイド: うっ……さっさと済ませよう。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老 on 枯れ柳 /3
マドックス長老: うむ……ここだ。枯柳。おそらくここが鴉のトリックスターが……生まれた場所だ。
ウォーリアー: ふむ。なんでそう思うんだ?
ソーサラー: ここが?確かなのか?
レンジャー: こんな不吉なエネルギーを持つ木、見たことないよ。
ハントレス: へえ、なんでわかったんだい?
マーセナリー: まあ、間違いなく木だな。
モンク: 何故この木だとわかるのだ?
ドルイド: ああ、この木はどこか恐ろしげじゃ。
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マドックス長老: 物語では遥か昔に狂ってしまった部族がいたという。そのような部族がこの辺りにいたのだ。そしてこの木……間違いなく、何か秘密がある。さてさて。
マドックス長老 on 枯れ柳 /4
マドックス長老: 見よ!この木は幻をまとっていた!ふむ……だがこの鏡……欠片が足りぬ。この隠された鏡を修理することができれば、真実を知ることができるかもしれぬ。
ウォーリアー: また鏡か?これが何の役に立つんだ?
レンジャー: この鏡は何か特別なの?
モンク: この鏡は別の世界へと繋がっているのか?
ドルイド: ガラスの向こう側じゃと?ならどいておれ、儂が一発叩いてやろう!
ウィッチ: 「かもしれない」?もっと確実なものを期待してたんだけど。
ソーサラー: 「かもしれない」?それ以上の確信はないのか?
マーセナリー: 「かもしれん」?じゃあ……わかってるわけじゃないのか?
ハントレス: この鏡からは邪悪を感じるよ。
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マドックス長老: 静かに!すぐにわかる。
マドックス長老: そういう意味ではない!集中するのだ。
マドックス長老: 数百年の謎に簡単な答えがあると思うたか?
マドックス長老: 鴉が解放された今、奴は全世界を狂気に陥れることができる。おお、精霊様よ、我らを導きたまえ。私たちが奴を倒す方法があるとすれば……我々の知る『鴉と兎』の物語の真実を明らかにしなければならない。鴉のトリックスターの霧の中で奴を探し出せ。奴の真実を見るには奴の幻を砕かねばならない。
マドックス長老 on 枯れ柳 /1
マドックス長老: 鴉のトリックスターの霧の中で奴を探し出せ。奴の真実を見るには奴の幻を砕かねばならない。
マドックス長老 on 狂気のデカンター /1
奇妙な声: 賢いな!頭が回るようだ。
マドックス長老 on 狂気のデカンター /5
マドックス長老: これは……何を見ているんだ?徹底的な狂気……不幸……絶望!
ウォーリアー: ならあまり長く見つめない方がいい、ご老人。
ウィッチ: しっかりしてよね。何が見えるの?
ソーサラー: 集中しろ。具体的に何が見える?
レンジャー: 何を見ているの?
ハントレス: 待ちな、長老!何が見えてるんだい?
マーセナリー: しっかりしろ、爺さん!何が起こってるんだ?
モンク: 落ち着くのだ。何が見えるか教えてくれ。
ドルイド: 大丈夫じゃよ、長老。儂はここにおる。話し続けてくれ。
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マドックス長老: これはある種のデキャンタのようだ。その内で様々な恐怖をある種の……精髄へと精製している。感情が……液体の中で渦巻いている。
ウォーリアー: 液体の感情?ふむ。霧の悪魔どもから似たようなものを見つけたことがある。
ウィッチ: ふむ。霧の悪魔の死体から似たようなものを拾ったことがあるわ。
ソーサラー: それは私が以前発見したものかもしれない。あなたの言う液体と似たものだ。
レンジャー: そういえば、以前似たようなものを見つけたことがあるわ。
ハントレス: この妙な液体を前に見つけたんだ。同じものだと思うかい?
マーセナリー: 偶然だな、それが何のことだかばっちりわかるぜ。前に同じのを見つけたんだ。
モンク: ふむ。霧の悪魔どもとの争いの中で、似たようなものを見つけている。
ドルイド: ほう、そうか?儂も霧の悪魔どもとの戦いのあとで同じものを見つけたと思う。
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ウォーリアー: 何だって?今すぐ見るのをやめたほうがいい……
ウィッチ: おじいさん、感情が見えると思ってるなら、あなたはもう手遅れかもね。
ソーサラー: そのデキャンタ……あなたの精神を傷つけてしまったのかもしれない。
レンジャー: 感情が見えるの?
ハントレス: どういう……ことだい……?
マーセナリー: 俺が最後にアヘン窟へ行った時みてえだな。
モンク: 言っていることがよくわからない。
ドルイド: 何を言っておるのかわからんぞ。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: なんと……興味深い。思いついたことがある。これを持って、デキャンタへ近づくのだ。
マドックス長老: お主が以前戦った霧の悪魔も似たようなものを落としていった……思いついたことがある。これを持って、デキャンタへ近づくのだ。
マドックス長老 on 狂気のデカンター /1
マドックス長老: アミュレットを置くのだ。さあ。
マドックス長老 on 狂気のデカンター /1
マドックス長老: さあ……蒸留された感情をデキャンタへと注ぐのだ。そこから現れるものを観察せよ。
マドックス長老 on 狂気のデカンター /4
奇妙な声: なんと美しい狂気……最初に蒸留された者は望んでいなかったが、残りは自らその運命を求めた。
マドックス長老: 黙っていろ、鴉め!
マドックス長老: ふむ。実に億劫だ。液体が……なくなっている。アミュレットそのものに付与されたようだ。
マドックス長老: 身につけてみよ。どうなるか見てみよう。
マドックス長老 on 狂気のデカンター /1
マドックス長老: このアミュレットは物語を語る。時と狂気に失われし物語だ。この物語の結末は……お主にとって好ましくないかもしれない。
マドックス長老 on 狂気のデカンター /3
マドックス長老: この物語には感情の選択と配置が重要なようだ。
マドックス長老: 霧の悪魔の持つこの……液状の感情に注意しておけ。我々の旅路の助けになるかもしれぬ。
マドックス長老: さて……伝えねばならぬ。冬の梟が私に見せてくれたことを……鴉の呪いが広がっていく。
マドックス長老 on 狂気のデカンター /2
マドックス長老: ここだ……彼の呪いが強まる場所だ。
マドックス長老: 行け。観察せよ。だが強くあらねばならぬ……そして鴉のトリックスターの言葉に耳を傾けてはならぬ。
マドックス長老 on 果実を食べる /4
マドックス長老: さあ、教えてくれ……どんな……気分だ?
ウォーリアー: 気分が……良くない。
シャドウ: [DNT]
ウィッチ: これは。すごいわ。
ソーサラー: 何も感じない。なにか感じるべきなのか?待て……お前は誰だ?
レンジャー: 足が……動かない。
ハントレス: 視界が二重になってる。動かないでくれ、長老!
マーセナリー: トラーサスのアヘン窟を辛いと思ってたが……
ドルイド: 儂も妙なキノコはそれなりに食ってきたが……うっ……これはまた違うな。
モンク: 夢見人が見える!
マドックス長老: その感覚を……楽しんでおるのか?それは予想外だ。
マドックス長老: 私だ、マドックスだ!ずっと話をしていただろう。
マドックス長老: うむ、うむ。落ち着くのだ。
マドックス長老: その感覚は消えるだろう……じきにな。だがこれで、冬の梟はお主が鴉を追う準備ができたと考えている。彼の狂気に身を任せるのだ。
マドックス長老 on 果実を食べる /2
ウォーリアー: 何かが見える。道のようだ。
ウィッチ: あらあら……道が見えるわ!多分。
ソーサラー: あった!目の前に道が現れた。
レンジャー: 成功ね。道が見えるわ。
ハントレス: こりゃどうだい?鴉め、今の私から隠れられるもんなら隠れてみな。
マーセナリー: おやおや。パンくずの道ができてるぜ。
モンク: 見えた。進むべき新たな道が。
ドルイド: うむ、うまくいったようじゃ。痕跡があるぞ。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: うむ、だが奴を見つけた時は気をつけるんだ……獣は追い詰められた時が最も危険だからな。
マドックス長老 on トリックスターの神格 /9
マドックス長老: 鴉のトリックスターがどのように神になったかについて疑問を持ったことはなかった。あの部族が悪いのだと思っていた。少年は彼らの恐怖によって実現したスケープゴートだったのだと。だが私は奴の物語の真実を知り、希望を持った……奴と話し合いができるかもしれないと。
レンジャー: 私の見てきたことによると、鴉のトリックスターは神なんかじゃないわ。
ハントレス: あの鴉は悪の中でも特別だね。血が凍りつくようだよ。
ウォーリアー: まだ解らない。どうやって少年は欺く者テカルとなったんだ?
モンク: 必要なことはわかったか?鴉のトリックスターを止められそうか?
ウィッチ: 話し合いの通じるような相手じゃなさそうよ。神にしても。それとも悪魔なのかしら?
マーセナリー: タングマズーは神々の中でも変わっているとずっと思っていた。この『起源の物語』でそれを再確認できた。
ソーサラー: 神となった者たちの物語はいくつも知っているが、鴉のものは私の聞いたことのあるどの物語とも違う。
ドルイド: そもそも鴉は神なのか?奴を崇めている者を見たことがない。相当な邪悪を崇めている連中を見てきたがそれでもだ。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 邪悪な神はいくらでもいる。奴もそう変わらない。
マドックス長老: わからない。たった今起こったことを整理しようとしている。
マドックス長老: 『鴉と兎』は彼が神となった時の状況を説明しているのだと思っていた。だが闇に捕まったとするなら、あの少年はどうやって神となるまで生き延びたのだ?これが鴉のトリックスターの生まれの秘密だとしたら……ふむ、子供が神になるなど聞いたことがない。
ウォーリアー: 同じ少年だとどうやってわかるんだ?俺は彼が闇に襲われるのを見たんだ。
マドックス長老: 闇が少年の頭を開いたと言ったか?
ソーサラー: あの少年は本当に呪われていたのかもしれないな。
レンジャー: 鴉のトリックスターはその闇の下僕なのかもね。
ハントレス: 部族を罰したのは精霊様じゃなくて鴉だったんだね。そして闇が奴に手を貸した。
マーセナリー: 今も部族の恐れが奴を作ったと思ってるのか?呪われてるのかなんだか知らねえが、随分長い間ガキを恨むんだな。
モンク: 神は作れるのか?
ドルイド: ワイルドウッドでは、思考が神となることもある。それもすぐにな。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 襲われていたとしたら、少年は死んでいただろう。闇は彼を見逃したのだ。
ウィッチ: 彼の額を裂いて、中に何かを流し込んでたの。凄い力を持つ何かを。
マドックス長老: 生まれつき邪悪な子はいない。
マドックス長老: それが正しそうだ。だがそれだけではないだろう。
マドックス長老: かもしれん。だが何故闇はその子を選んだのだ?
マドックス長老: いや……今はそうは思わない。少年は闇に選ばれたようだ。
マドックス長老: どういう意味でだ?神性の火花はかつて人から神を作った。
マドックス長老: それはそうだ。だがそれらはワイルドウッドの外では存在できない。
ウォーリアー: 闇が彼をテカルにしたのだとしたら、それは「見逃した」とは言えないな。
マドックス長老: ならば少年は始めから闇の恩寵を受け入れることができる器だったのだ。
ソーサラー: それについては同意できない。闇は彼を選んだんだ。彼の内なる邪悪を見て、彼を受け入れたのだ。
レンジャー: なんでそう思うの?
ハントレス: ああ、いい質問だね。闇がワイルドウッドからそんなに離れた場所にいるって話は聞いたことがないよ。
マーセナリー: かわいそうなガキだぜ。だが残念ながら、もっと良いガキでももっと不幸な目に遭うことだってある。
モンク: 闇が少年に何かを与えていた。それがその「神性の火花」だったということはありえるか?
ドルイド: ふん。そこが間違っておるんじゃ。存在できるし、存在しておる。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 孤独な存在だろう。自分と同じような者が一人もいないのだ。
ウィッチ: その恩寵がタングマズーの力の源なのかしら?
マドックス長老: 確かに始めから選ばれていたという可能性はあるな。それは認めよう。
マドックス長老: 鴉のトリックスターは狂気を引き起こす。それが闇にとって何の利益があるのかがわからない。
マドックス長老: そうだな……もしかすると兎はそこへ向かっていたのか?
マドックス長老: それはそうだが、これは同じではない。精霊様が彼を守るべきだったのだ。
マドックス長老: 否。闇は神とも、穢れとも関係がない。何か別のものだ……
マドックス長老: ふむ。考えるべきことがたくさんあるな。冬の梟は沈黙した。これは我々が知るべきことではないのかもしれん。
マドックス長老 on 妄想的な狂言 /5
マドックス長老: やらん!やらん!儂は彼らの首を切ったりはしない……
マドックス長老: 彼らは赤子ではないか!
ウォーリアー: ご老人……大丈夫か?
ウィッチ: これは遊びかしら?
ソーサラー: 何を言っている?
レンジャー: 何言ってるの?
ハントレス: 赤子はいないみたいだけど……
マーセナリー: 何だ何だ?
モンク: 大丈夫か?
ドルイド: 何を言っておるんじゃ?
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 儂が受ける審判は精霊様の審判だけじゃ!冬の梟が儂の本質を知っておる!
ウォーリアー: ふむ……大丈夫じゃなさそうだ。
ウィッチ: 何がおもしろいのかしら。
ソーサラー: 私の声が聞こえていない……
レンジャー: 変ね。私に気づいてすらいないみたい……
ハントレス: ああ、精霊様はあたしたち皆の審判さ。
マーセナリー: あんた……おかしくなっちまったのか?
モンク: 審判?どういうことだ?
ドルイド: 完全に狂っちまっとる。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老 on 自己紹介 /9
マドックス長老: 精霊様が再び我らの道を繋いだか。
マドックス長老: 私はクリアール山のアズメリの長老マドックスだ。
マドックス長老: 冬の梟が儂に語りかけた。彼の敵が戻ってきたと。鴉のトリックスター……名と顔の多き者が。
ウォーリアー: 黒き鴉のことだな。ああ……それには俺が関わってるかもしれない。
ウィッチ: ああ!あの霧の中の神のことね……どうしよう。私が解放しちゃったかもって言ったら怒る?
ソーサラー: 残念ながら。私もこの目で見た。
レンジャー: ええ。残念ながら私も既にそいつに遭遇しているわ。
ハントレス: 言いたくはないけどね、長老、あたしもこの目で見たよ。
マーセナリー: ああ、まあ……俺が、その……ちょっとそれに関わってるかもしれねえ。
モンク: 申し訳ないが、奴の解放には私が関わっている。
ドルイド: うむ……梟の言葉は真実じゃ。トリックスターを解放したのはこの儂じゃ……恥ずかしながらな。
デュエリスト: ElderMadox_Saved_B2=PlayerFreedTang_StrDex4
シャドウ: [DNT]
テンプラー: ElderMadox_Saved_B2=PlayerFreedTang_StrInt4
マローダー: ElderMadox_Saved_B2=PlayerFreedTang_Str4
ウォーリアー: その存在のことは聞いたことがある。「テカル」だな。大きな脅威だ。
ソーサラー: その鴉の物語は伝わっている。奴が復活したのか?
レンジャー: 鴉のトリックスターが解放されたのだとしたら、私たちは大きな危険に晒されているわ。
ハントレス: 鴉のトリックスターだって?そりゃまずいね。
マーセナリー: 誰だよそいつは?詐欺師か何かか?
モンク: その名を風が囁くのを聞いたことがある。危険な相手のようだ。
ドルイド: 二度と聞きたくないと思っておった名じゃな。その話が本当なら、世界は大きな危険に晒されておることになる。
ウィッチ: だから何だっていうの?
シャドウ: [DNT]
デュエリスト: ElderMadox_Saved_B2=PlayerNoTang_StrDex4
テンプラー: ElderMadox_Saved_B2=PlayerNoTang_StrInt4
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マドックス長老: 具体的な話は聞かぬ方がよさそうだ。いずれにせよ……時間の問題だったのだろう。
マドックス長老: いかにも。
マドックス長老: 頼む、話を聞いてくれ!
マドックス長老: この地が苛まれている今、奴の力は強まるばかりだ。奴を止めなければならぬ。
ウォーリアー: どうすればいい?
ウィッチ: わかったわよ、手伝えばいいんでしょ。どうして欲しいの?
ソーサラー: なるほど。どうしたらいい?
レンジャー: そうね。でもどうやって?
ハントレス: やれるだけやってみるよ。
マーセナリー: その話乗ったぜ。どこから始めたらいい?
モンク: では止めてやろう。
ドルイド: 儂は何をすればいい?
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 力を貸してくれるなら非情にありがたい。私は鴉のトリックスターの物語、『鴉と兎』を追っている。実際に起こったことではないと考える長老もいるが……
マドックス長老 on クリアール山から立ち去る /7
ウォーリアー: 何故クリアール山から降りてきたんだ?ずっとそこにいるつもりなんだと思っていたが。
ウィッチ: 山から降りてきたのね。どうしたの?
ソーサラー: 山から遠くまでやってきたな。最後の日々をあそこで過ごすつもりなのだと思っていた。
レンジャー: 残りの日々は山頂から観察して過ごすと言っていたわよね。どうして降りてきたの?
ハントレス: クリアール山で必要な観察は終えたのかい?
マーセナリー: なんでクリアール山を降りたんだ?くたばるまであそこで暮らすんだと思ってたぜ。
モンク: 初めて出会った時、お主は死ぬまでクリアール山で過ごすと言っていた。だが今はここにいる。
ドルイド: かつてお前さんはあの山で死ぬつもりだった。どうやら別の目的を見つけたようじゃな。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: いいや、私はここへ来なければならなかったんだ。
マドックス長老: 私はここへ来なければならなかったんだ。
マドックス長老: 私が観察している最中、冬の梟が鴉のトリックスターが復活したことを教えてくれたのだ。私は生涯の大部分をアズメリ史の研究に費やしてきた。奴がどれだけ大きな脅威なのか解っている。
ウォーリアー: そのような使命に応じるとは、立派なことだ。特にあなたの部族にあったことを考えると。
ウィッチ: なるほど、これが部族を救えなかったあなたの贖罪なのね!悲しいわ……
ソーサラー: では冬の梟があなたに反撃を促したのか?
レンジャー: 冬の梟が観察をやめるよう言ったってこと?
マーセナリー: じゃあここで梟のお使いをしてんのか?
ハントレス: ここへあんたを導いた冬の梟は賢明だね。
モンク: アズメリにとってだけではない、我々皆にとってだ。
ドルイド: そしてお主はその脅威に対処しようとしておる。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 私の悲しみにつけられる薬はない。
マドックス長老: ここへ来たのも、あそこで観察をしていたのも、私の選択だ。
マドックス長老: その通りだ。
マドックス長老: そうだ……まだ私に力が残っている内にな。
マドックス長老: 過去を見つめていた私は……それに気を取られすぎてクリアール山の惨劇を止められなかった。今、私の集めた知恵がより大きな邪悪を防ぐことができるかもしれない。
マドックス長老 on 最初の神 /7
マドックス長老: 母なる魂について以前も尋ねなかったか?母なる魂は大いなる炎の前に我々を団結させたのだ。守り、鼓舞したのだ。我々は母なる魂から離れたが、その理由は時の中で失われてしまった。
ウォーリアー: まだその疑問への答えは見つかるかもしれないぞ。俺たちで母なる魂を見つけたんだ。
ウィッチ: 今度はもう少し頑張って探してみることね。母なる魂なら見つけたわよ。大したことなかったわ。
ソーサラー: 驚くかもしれないが、私は母なる魂を発見した。
レンジャー: その理由は失われたかもしれないけど、魂そのものは残ってるわ。
ハントレス: 再びあたしたちの手の中へ戻ってきたんだ。正確には、あたしの手の中にね。
マーセナリー: 爺さん、腰を抜かすなよ、俺はその母なる魂を見つけたんだ!
モンク: 言うほど失われてはいないようだ。
ドルイド: 再び儂らを団結させることもあるかもしれん。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 何故そう言えるのだ?
マドックス長老: どういう意味だ?
マドックス長老: 残念ながらそれはあまり期待できんよ、ドルイド殿。
レンジャー: それは……見つけたから。
モンク: 母なる魂は残っている。この目で見たのだ。
ドルイド: 期待は関係ない。母なる魂は実在するんじゃ。儂が見つけた。
マドックス長老: 何だと?出鱈目だ!母なる魂は物体ではない、約束だ!鴉の狂気にやられたのか?
ウォーリアー: 騙そうとしてるわけじゃないよ、長老。この手で母なる魂を持ったんだ。
ウィッチ: 好きなだけ現実から目を背けなさい。間違いなく実在する、物理的な物体よ。
ソーサラー: これは妄想ではない。母なる魂は間違いなく物体だ。
レンジャー: 保証するわ、あれは物体よ。
ハントレス: 本気さ、長老。自分の目で見たんだ。
マーセナリー: マジだぜ、この手で持ったんだ!
モンク: 私の精神は至って健常だ。
ドルイド: 儂も信じられなかった。だが保証する、儂の言葉は真実じゃ。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: もういい!私がこの世界にいられる時間は限られている。これ以上それを減らさないでくれ。
マドックス長老 on 冬のフクロウ /9
マドックス長老: 冬の梟は獣でも神でもない。彼は精霊様の守護者の一人だ。
ハントレス: ああ、その守護者たちが精霊様のウィスプが印したラシンを狩るのを見たことがあるよ。
ウォーリアー: 梟のようなウィスプを見たことがある。同じものなのか?
ウィッチ: 一人……じゃあ他は何なの?私が見てきたウィスプたち?
ソーサラー: それは私が見てきたウィスプたちとは違うのか?似ている所があるようだが。
レンジャー: その冬の梟みたいなのを見たことがあるわ。その守護者はウィスプとも呼ばれていたりする?
マーセナリー: その辺にいるウィスプみたいなもんってことか?見た目は似てるが。
モンク: ウィスプはどうなのだ?彼らとその守護者は同じものなのか?
ドルイド: その守護者とは何者じゃ?皆ウィスプの姿をしておるのか?
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: うむ。ウィスプと守護者たちは共にこの地を癒やしている。
マドックス長老: ウィスプたちは守護者が狩るべき獲物に印をつける。協力し合うが、同一ではない。
マドックス長老: 守護者たちは生命の要素を体現している。例えば冬の梟は知恵を象徴する。我々の行動や信念がどの守護者に従うかを定める。私たちアズメリは均衡を信じている。私は観察者だが、行動に適した者たちもいる。例えば狂える猪に導かれた戦士。あるいは高貴なる狼に導かれたリーダーのように。
ハントレス: その守護者は知っているけど、声を聞いたことはないよ。
マーセナリー: でも喋る梟じゃあないのか?
ウォーリアー: ではあなたはその守護者たちと対話するのか?
ウィッチ: でもどうやって導くの?言葉も話せないのに。
ソーサラー: 冬の梟は知恵を象徴する……なのに言葉を話さないのか?
レンジャー: 生命の要素なのに、あなたはその言葉が聞こえるという。その冬の梟はどんな形であなたと話すの?
モンク: まるで羊飼いのように言うが……彼らは言葉を離さない。どうやって知恵を授けるのだ?
ドルイド: ふん……猪に導きを求めてはならんことがわかるくらいには猪との関わりはある。じゃがその守護者たちは見た目通りの存在ではないのだろう。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 彼らと共に長い旅をするまで声が聞こえることはない。どの守護者に従っているのだ?
マドックス長老: お主が聞こえぬからといって、離さぬわけではない。
マドックス長老: できる。だが彼らの導きの形はそれだけではない。
マドックス長老: 話せないわけではない。話す相手を選ぶだけだ。
マドックス長老: 話すことはできる……話したい時にな。時に何も言わぬことが最も賢明なこともある。
ハントレス: まだ選んでいないよ。どうやって自分の守護者が冬の梟だとわかったんだい?
マーセナリー: じゃああんたが俺と話してくれるよう頼めないのか?
ウィッチ: その梟が手を抜いてるってこと?鳴かせてみましょうよ。
ソーサラー: 時にはな……だがそれはいつもではない。沈黙は導きの形としてはあまり意味がないように思うが。
マドックス長老: そういうものではない!お主は彼の言葉を受け入れる用意ができておらぬ。
マドックス長老: どう説明したものか……冬の梟は私の人生を通して私を導いてくれた。始めはもっと控えめだったがな。最初は感覚だった。その後彼の姿が一瞬だけ見えるようになった。風に乗った囁きが聞こえるようになった。そして今、常に共にいてくれる。私がこの世で過ごせる時が短くなるほど、彼の言葉ははっきりと聞こえる。
マドックス長老 on 鴉と兎 /6
マドックス長老: ああ……うむ。語ってやろう。何度も語ったことがある。 「唸る山脈の頂きに、 霜と石の中捨てられし子あり。」 「暗黒の瞳、夜空の髪、 近くでは鴉が静か、飛ばず見つめる。」 「村は子を暖炉へと歓迎し、 鹿乳を飲ませるが、子の表情は冷たい。」 「作物は腐り、群れは死ぬ。 長老は精霊に乞うが、助言は得られず。」 「飢えて、狂い、彼らは叫ぶ。『やはり不吉を呼んだ!』 兎を放ち、果てなき森へと子に追わせた。」 「子は闇を走り、夜を迷い、 「精霊様よ祝福を!」だが新たな呪いが降りかかる。」 「悪夢に苛まれ、村は狂気に堕ち、 其れは鴉の音の下での目覚めの死。」 「子供は神聖だ、それ以上もそれ以下もない。 精霊様より子が生まれた。」
ウォーリアー: 恐ろしい物語だが……何故その少年が……それほどの存在となったとわかるんだ?
レンジャー: その子が鴉のトリックスターになったと思ってるわけ?どうやって?
マーセナリー: 聞き逃したのかもしれねえが……その少年はどうやってタングマズーになったんだ?
ウィッチ: いいお話だけど、それがあの「霧の神様」とどう繋がるの?
ソーサラー: 理解できない。その子は呪われていたんだぞ!その部族は必要なことをしただけだ。
モンク: その物語はおかしい。少年が鴉になった。つまり彼は生きていたということだ。
ハントレス: 子を殺した者への精霊様の罰だね。でも鴉になったということは、生きていたんだろう?
ドルイド: 精霊がそれほど執念深い存在だったとはな。森には多くの凶兆がある……
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: それはわからない。だが私は冬の梟の知恵を信用している。そして彼が、その初年が鴉になったのだと言っている。
マドックス長老: 私だって理解できん、マラケスが何故あんな……ふん。そこは重要ではない。
マドックス長老: 賢いな。少年が生きていたなら、精霊様は鴉の村を罰するはずがない。
マドックス長老: うむ……私は他にも何等かの勢力が関わっていたと感じている。だが物語にはそんなものは登場しない。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 精霊様のご意思に疑問を唱えるわけではないが、この村の苦難はただの制裁というにはやりすぎだ。少年は何者だったのだ?この村の呪いの正体は?それが私たちが求める答えだ。
マドックス長老 on 悪夢 /9
マドックス長老: 戻ったか。あの果実は何を見せてくれた?
ウォーリアー: 俺の知っている人が全員死んでいた。奴は俺のせいだと言っていた。
ウィッチ: 彼は私が更生不可能だとほのめかしていたわ。そんなの何度も言われてるっての。ああ、あと死んでる人がいたわ。結構たくさん。
ソーサラー: あの悪魔……言葉にできぬほどの邪悪だ。私は見たものを信じない。あれは歪んだ現実だ。
レンジャー: 鴉が……頭に入り込んできたわ。私に恐ろしいものを見せた。
ハントレス: あの鴉は暴言と非難しか言えないみたいだ。
マーセナリー: 言いたくねえことを色々とな。
モンク: 次々とより恐ろしくなる、いくつもの幻を見せられた。
ドルイド: あんな酷い旅は初めてかもしれん。角を曲がる度に死が見えた。
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マドックス長老: なるほど。では予知などではなかったのだな。お主は鴉の幻の中に真実を見つけたかも知れぬが、それらは現実ではない。
ウォーリアー: 待てよ……鏡があって、その中に少年がいた。
ウィッチ: あの子は?本物だったの?
レンジャー: 奴の鏡も覗いてみたわ。多分あなたの物語の少年がいたわ。
ハントレス: 鴉のトリックスターは鏡の中の少年を見ていたよ。
マーセナリー: なかなか上手い手品だな。あれは全部現実じゃなかったって?あの少年は?あとは、そうだ、金貨の山は?
モンク: 全てが幻だったわけではない。お主の言っていた少年を見た。
ソーサラー: ああ、わかっている。だが奴は一つ間違っていた……責め苦の最後に、奴は私に少年を見せた。だが私に息子はいない。
ドルイド: 真実も混じっていた。儂のイーファ……彼女が既に死んでいることは知っておる。
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マドックス長老: 息子だと?待てよ……
マドックス長老: それは気の毒に。
ドルイド: 鏡の少年も死んでおったのかもしれん。
マドックス長老: 少年を見たのか?自分の過去の更に奥、鴉の過去まで見たということだ!無垢な子供があのような化け物になってしまうとは……この物語、まだ何かありそうだ。
ウォーリアー: 少年に話しかけようとしたんだ。鏡が砕け散って、これを拾った。
ウィッチ: ただの悪党じゃあなさそうよ。私にプレゼントをくれたもの!
ソーサラー: 真実を解き明かそう……これが役に立つかもしれない。
レンジャー: この世で本当に無垢な人は少ないわ。それともう一つ。気がつく前に、これを拾っていたの。
ハントレス: ああ、そうだね。きっとこれが手がかりだよ。
マーセナリー: あの少年が本物だったのなら、こいつも本物かもな。
モンク: 幻が消えていく中、これを拾った。私に呼びかけてきたんだ。
ドルイド: こいつはどう思う?
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マドックス長老: 見せてくれ!これはあの鏡の欠けていた部分か?ふむ……木の側へ寄るんだ。鏡を復元せよ。少年を見つけ、真実を知るのだ。
マドックス長老 on デリリウム完了 /11
マドックス長老: ありがとう。私は自分がどこにいたのかわからない。お主は私を狂気から救ってくれた。
レンジャー: また会ったわね、マドックス老。大丈夫?
モンク: どういたしまして、長老。話す元気はあるか?
ウィッチ: 長老さん、山から随分遠くまで来たのね。迷子なの?
マーセナリー: 自分の鏡像に見とれてたのか、長老?
ハントレス: 大丈夫かい、長老?観察をしてここまで来たのかい?
ドルイド: 目を信じられん。どうして山から降りてきたのじゃ?
ウォーリアー: 最後に会った時は……絶対に山で凍え死んだと思っていた。
ソーサラー: 長老、息災か?何故山を降りてきたのだ?
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ウォーリアー: 今のが何だったのかはよくわからないが……元気で何よりだ。
ウィッチ: 最近は人助けをやってるの。あなたは?
ソーサラー: あのような状態のあなたを放っておくのは恥ずべき行為だっただろう。
レンジャー: 以前の私だったら放っておいたかもね。でも今は不思議な時代。助けが必要な人を助けないと。
ハントレス: あんた、アズメリの長老のように見えるね。けどこんなに故郷から離れた場所に?
マーセナリー: 失礼だが、じいさん、一体何をやってたんだ?
モンク: 元気にしているなら何よりだ。だがここで何をしているんだ?
ドルイド: 儂がどうやってお前さんを救ったのかはわからんが、救えてよかった。
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マドックス長老: ああ、大丈夫だ。だが悪い報せがある。
マドックス長老: 何だと?いや、違う……よく聞け。
マドックス長老: 精霊様が再び我らの道を交えた。
マドックス長老: 重大な報せが私をここへ呼び寄せた。
マドックス長老: お主のおかげだな!さて……
マドックス長老: 恥ずべき……だが、当然でもある。さて、自己紹介といこう。
マドックス長老: その通りだ。さて、自己紹介といこう。
マドックス長老: おお、お主も山生まれか。挨拶申し上げる。
マドックス長老: 悲しいことに……大したことはできなかった、逃げようとする以外はな。まあ聞け……
マドックス長老: まず……
マドックス長老: 全くだ!さて……
マドックス長老: 私はクリアール山のアズメリの長老マドックスだ。
マドックス長老: 冬の梟が儂に語りかけた。彼の敵が戻ってきたと。鴉のトリックスター……名と顔の多き者が。
ウォーリアー: 黒き鴉のことだな。ああ……それには俺が関わってるかもしれない。
ウィッチ: ああ!あの霧の中の神のことね……どうしよう。私が解放しちゃったかもって言ったら怒る?
ソーサラー: 残念ながら。私もこの目で見た。
レンジャー: ええ。残念ながら私も既にそいつに遭遇しているわ。
ハントレス: 言いたくはないけどね、長老、あたしもこの目で見たよ。
マーセナリー: ああ、まあ……俺が、その……ちょっとそれに関わってるかもしれねえ。
モンク: 申し訳ないが、奴の解放には私が関わっている。
ドルイド: うむ……梟の言葉は真実じゃ。トリックスターを解放したのはこの儂じゃ……恥ずかしながらな。
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ウォーリアー: その存在のことは聞いたことがある。「テカル」だな。大きな脅威だ。
ソーサラー: その鴉の物語は伝わっている。奴が復活したのか?
レンジャー: 鴉のトリックスターが解放されたのだとしたら、私たちは大きな危険に晒されているわ。
ハントレス: 鴉のトリックスターだって?そりゃまずいね。
マーセナリー: 誰だよそいつは?詐欺師か何かか?
モンク: その名を風が囁くのを聞いたことがある。危険な相手のようだ。
ドルイド: 二度と聞きたくないと思っておった名じゃな。その話が本当なら、世界は大きな危険に晒されておることになる。
ウィッチ: だから何だっていうの?
シャドウ: [DNT]
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マドックス長老: 具体的な話は聞かぬ方がよさそうだ。いずれにせよ……時間の問題だったのだろう。
マドックス長老: いかにも。
マドックス長老: 頼む、話を聞いてくれ!
マドックス長老: この地が苛まれている今、奴の力は強まるばかりだ。奴を止めなければならぬ。
ウォーリアー: どうすればいい?
ウィッチ: わかったわよ、手伝えばいいんでしょ。どうして欲しいの?
ソーサラー: なるほど。どうしたらいい?
レンジャー: そうね。でもどうやって?
ハントレス: やれるだけやってみるよ。
マーセナリー: その話乗ったぜ。どこから始めたらいい?
モンク: では止めてやろう。
ドルイド: 儂は何をすればいい?
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 力を貸してくれるなら非情にありがたい。私は鴉のトリックスターの物語、『鴉と兎』を追っている。実際に起こったことではないと考える長老もいるが……私は信じている、何故ならそれが起こった場所を見たからな。
マドックス長老 on デリリウム完了アトラス /4
マドックス長老: その場所へ行かなければならない。そこで冬の梟が更なる情報を明かしてくれるだろう。
ウォーリアー: 心配はいらない、長老殿。俺が共に行こう。
ウィッチ: 梟の言葉を聞くのが待ち切れないわ。
ソーサラー: 喜んで梟の知恵を借りよう。
レンジャー: わかったわ。私も行く。
ハントレス: なら梟の助言を歓迎するよ。
マーセナリー: 喋る梟だって?そいつは是非見てみてえな。
モンク: その梟が知恵を与えるのならば、私は喜んでそれを聞こう。
ドルイド: とうとうこんなことになっちまったか……梟から助言を聞くなんてな。じゃが知恵をくれるというのなら、仕方あるまい。
シャドウ: [DNT]
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マドックス長老: 彼の言葉が聞けるわけではない。だがそれでも彼から学べることは多い。
マーセナリー: なんだ……ちょっとワクワクしてたのに。まあいいか。どっちにしろその話乗ったぜ。
マドックス長老 on 少年 /8
マドックス長老: 少年よ、お主に何があった?
レイヴン: 兎を追いかけてたんだ……そしたら……化け物に見つかって、それで……それで……
マドックス長老: 化物だと?覚えていることを教えてくれ!
レイヴン: 教えてくれたんだ……皆の苦しみを長引かせる方法を。
マドックス長老: なんだと?少年よ、お前はどこかおかしいようだ。だが精霊様はお主を救えるぞ。
レイヴン: 精霊様は僕をあの化け物の所へ連れて行って、見殺しにしたんだ。
マドックス長老: いいや、そんなはずはない。精霊様にとって、全ての子供は神聖なものだ!
レイヴン: 本当にそうか?
マドックス長老 on トリックスターの悪名 /8
ウォーリアー: カルイは奴をテカルと呼んでいる。エゾミアの民は黒き鴉と。奴は本当にアズメリの民なのか?
ウィッチ: タングマズー、テカル、鴉のトリックスター……個人的には、「霧の神様」が気に入ってるんだけど。何にせよ、中々の有名人ね!
マーセナリー: その鴉のトリックスターって奴はどこにでも現れるな。
ソーサラー: カルイは奴をテカルと呼んでいた。タングマズーと呼ぶ者もいる。何故だ?
レンジャー: 全ての文化にそれぞれのトリックスターがいるの?
ハントレス: 今じゃ鴉のトリックスターはそこら中にいるみたいだ。不気味な奴だね。
モンク: 私はその鴉のことを聞いたことがなかった。だが奴はカルイにもアズメリにも知られている。いくつの文化で神として崇められているのだ?
ドルイド: 鴉のトリックスター……自由になった今、奴がここで何をしでかすか想像もできん。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 冬の梟はそう考えている。
マドックス長老: 複数の文化で知られている神は奴だけではない。我らの最後の子らも相応しく崇められている!だがそれは別の話だ。
マドックス長老: 奴はレイクラストでいくつもの空を曇らせた。
マドックス長老: 全て同じ存在だ。名と顔の多き者。
マドックス長老: そうだな、娘よ。だからこれほど多くの者たちが奴の悪行の物語を伝えているのだ。
マドックス長老: モンクよ、奴は多くに知られている。だが崇められているとは言えないだろう。
マドックス長老: 古の時代では、鴉の怒りは距離を問わなかった。
ウォーリアー: どうやって同時にいくつもの場所に存在できるんだ?
ソーサラー: 詩的だな。だから鴉と呼んでいるのか?
レンジャー: なんでそんなことができるの?同時にいくつもの場所にいるなんて。
ハントレス: いくつかの物語はガセだと思ってた。だがもうわからねえな。
ドルイド: 奴がこれ以上交われる神がいないことに感謝するべきだろうな。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 起源は時の中で失われることもあるが……奴がいくつもの物語に登場するのは確かに不思議だ。
マドックス長老: 名前が先にあったのだろう。奴が少年だった時からな。
マドックス長老: どうやってかはわからぬが、奴は狂気を広めるために大きく移動した。
マドックス長老: ああ……だが……他にも我々を害する方法はある。
マドックス長老: 鴉のトリックスターの悪名はその脅威の大きさを物語っている。
ウォーリアー: もう一度封印することはできないのか?
ドルイド: また捕らえることはできぬのか?奴より大きな獣も捕らえたことがある。
モンク: 他の神々との違いは何なのだ?
ウィッチ: ええ、まあ。いつでもどこかに危険はいるでしょ。
ソーサラー: 脅威かもしれぬが、無敵というほどではない。最後には我々が勝つ。
レンジャー: 封印しても駄目っていうのはもうわかってるわ。ならもっと……恒久的な解決策を見つけないと。
ハントレス: あたしたちには精霊様がついてる。負けないさ。
マーセナリー: そいつを埋めちまう時が来たみてえだな。
シャドウ: [DNT]
マドックス長老: 恐らく二度と同じような罠にはかからないだろう。
マドックス長老: 慈悲を見せる神々もいる。奴にはその能力がない。
マドックス長老: いかにも。
マドックス長老: 我々に失敗は許されない。鴉は少数はや弱者を苛むだけでは満足しない。奴は神々に同士討ちをさせたこともある。奴を止めることはこの世界にとって大きな利益となるだろう。
マドックス長老 on 最初の子ら /1
マドックス長老: 物語の時間か!?はあ。最初の子らは我々を守るためにやってきた。奴らはただただ問題を起こすばかりだった。灰と飢饉にかかわらず、荒野へと追放された。だが山の民は最後の子らは誇りに思っている。
マドックス長老 on 躊躇い /1
マドックス長老: 私にはこうなることが見えていた。放浪の槍と彼女の仲間たち……彼らは精霊様を見失ってしまった。ヘビの誘惑に負けてしまった。私が行動すべきだったのだ。だがしなかった。そして今私は観察している……独りで。
マドックス長老 on 自己紹介 /1
マドックス長老: 私は長老マドックス。ここで……私は風の刺すような寒さを観察している…………死者を悼みながらな。冬のフクロウがお主を祝福しており、精霊様も認めておる。私がこの世で過ごせる時は短く、今が最後の冒険だ。ここから私は三週間の夜、冬を観察する。そして、私の前のフクロウたちの知恵と一つになるのだ。お主が去る前に……渡したいものがある。
マドックス長老: 私は長老マドックス。お主が放浪の槍を鎮めたことで精霊様も落ち着きを取り戻した。ここで……私は風の刺すような寒さを観察している…………死者を悼みながらな。冬のフクロウがお主を祝福しており、精霊様も認めておる。私がこの世で過ごせる時は短く、今が最後の冒険だ。ここから私は三週間の夜、冬を観察する。そして、私の前のフクロウたちの知恵と一つになるのだ。お主が去る前に……渡したいものがある。
マドックス長老 on 最後の子ら /1
マドックス長老: 勿論ソラリ、ルナリ、そしてヴィリディのことだ。お主が知っているのは知っているぞ!知らないわけがない。ソラリとルナリは空に見えているし、ヴィリディは足の下にいる!老人をからかわないでくれ。
マドックス長老 on 母なる魂 /1
マドックス長老: 母なる魂は希望だった。どんな代償を払おうとも、生き続ける意志。どんな犠牲を捧げても。どんな結果となっても……山の民は遥か昔に母なる魂との関わりを断った。何故かはわからぬ、それが起こったということだけだ。今そのようなことを思い出せるのは最初の子らだけかもしれぬ。
マドックス長老 on ヘビ /1
マドックス長老: 精霊様は全てのものだ。精霊様は世界であり、我々でもある……だがヘビは独りだ。ヘビは囁く。偽る。操る。母なる魂の時よりそうだった。そして今、奴は精霊様を自称しているが、精霊様ではなく、愚かな者たちを破滅へと導いている。
マドックス長老 on 観察 /1
マドックス長老: 私の選択、私の決定だ。私は多くを失った。一瞬の躊躇いで、私は部族にかつてない苦しみをもたらしてしまった。だから今、私は観察している。贖罪のためではない。許してもらうためではない。ただそうしているだけだ。
Edit

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