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夢見人 Text Audio /98
名前
私は……復活した。
Chayula_DreamersRebirth_A3
敵は恐怖で震え上がるだろう!
Chayula_DreamersRebirth_Cone
其方は……よくやった。だが其方の役割はまだ終わってはいない。この邪悪なる者の肉を使い……敵の砦を見つけることができる。往くのだ……彼らの歪んだ領域へ。
捻じれた領域に入る
奴らの集合精神を排除するのだ。殺せ……ゼシュトを。
Chayula_AfterRebornSequence_Bone
其方が自分の目で私を見るのは初めてだ。だが其方は夢の中で……私に心を閉ざした。
モンク公開
今こそ……究極の忠誠心の試練だ。其方の生命への愛を見せてくれ。
Chayula_MonkTruthRevealed_A2
見よ、真実を。
Chayula_MonkTruthRevealed_A3
残念だ。
Chayula_MonkTruthRevealed_C2
蘇れ、我が子よ。
Chayula_MonkTruthRevealed_Done
蘇れ、アルコーンよ……敵と戦うのだ。
Chayula_ArchonRises_Done
私の下へ戻るのだ。
Chayula_XeshtsDefeat_Aone
選ばれし者が……成功した。
Chayula_XeshtsDefeat_Bone
我がアルコーンが……成功した。
Chayula_XeshtsDefeat_Bone=Archon
我が息子が……成功した。
Chayula_XeshtsDefeat_Bone_DexInt4b
広く伝えよ……邪悪なる王たちは滅びた!
Chayula_XeshtsDefeatCrowd_Done
彼らは再び生まれようとするかもしれない……再び融合しようとするかもしれない……
Chayula_XeshtsDefeatCrowd_D2
だが彼らがこの世の光を知ることはない!
Chayula_XeshtsDefeatCrowd_D3
私が……いる限りは!
Chayula_XeshtsDefeatCrowd_D4
残酷なる王は炎を愛し、民に薪を焚べるよう命じた。
Chayula_Speaker_XophTeaching_One
彼らは森を全て伐り倒した。王は更に多くを要求した。彼らは自分たちの家を取り壊した。それでも王は更に多くを要求した。
Chayula_Speaker_XophTeaching_Two
彼らは作物を子供たちではなく炎に喰わせた。それでも残酷なる王は……更に多くを要求した。
Chayula_Speaker_XophTeaching_Three
彼らに残されていたのは彼らの肉体だけだった。彼らは叫び歌い、肉体、そして血は紅く燃え上がった。
Chayula_Speaker_XophTeaching_Four
こうして赤き火葬壇は生まれた。
Chayula_Speaker_XophTeaching_Five
非情なる王は研究し学ぶことを愛していた。
Chayula_Speaker_EshTeaching_One
民は安堵した、この邪悪は穏やかで優しかったためだ……だが彼女は民に知識を持ってくるよう命じた。
Chayula_Speaker_EshTeaching_Two
全ての本、全ての物語、だが彼女は更に多くを求めた。彼らは彼女の飢えを満たすため、世界を引き裂いた。
Chayula_Speaker_EshTeaching_Three
全ての石を細かな小石へと砕いた、中に何があるのかを知るためだけに。それでも彼女は更に多くを求めた。
Chayula_Speaker_EshTeaching_Four
彼らに残されたのは精神だけだった。そして彼らの灰色の記憶は水晶と金属に零された。
Chayula_Speaker_EshTeaching_Five
こうして分岐した思考は生まれた。
Chayula_Speaker_EshTeaching_Six
思いやりの王は民を守ることを愛した。
Chayula_Speaker_TulTeaching_One
彼らは歓喜した、自分たちが他の者たちのような窮状にないと思って……だが彼女は彼らに注意深く行動するよう命じた。危険を避けるように。
Chayula_Speaker_TulTeaching_Two
作物を刈り取るための鎌を使ってはいけない……食事を切るためのナイフを使ってはいけない。水を得るために家から出てはいけない。彼女は全てを与え、彼らを自分の砦へと招き入れた……
Chayula_Speaker_TulTeaching_Three
だが肉体の緩やかな加齢さえも彼女は気になった。彼女を満足させるため、彼らは完全なる安全と静止の中で眠りにつき、自らの意思を捨てた。
Chayula_Speaker_TulTeaching_Four
こうして保存されし模様は生まれた。
Chayula_Speaker_TulTeaching_Five
圧潰の王は育て育むことを愛した。
Chayula_Speaker_UulNetolTeaching_One
彼女は彼らにたっぷりと食事を与え、彼らは数を増やしたが、彼らは広がって行かなかった。
Chayula_Speaker_UulNetolTeaching_Two
彼女は彼らに留まるよう命じた。彼らを引き寄せ、自分の子供たちと呼び、彼女の山のような体へと彼らを押し付けた。
Chayula_Speaker_UulNetolTeaching_Three
彼女が更に多くの者たちを引き寄せる中、彼らは息をすることも叫ぶこともできなかった。
Chayula_Speaker_UulNetolTeaching_Four
彼女の呻きを鎮めるため、彼らは自分たちが押しつぶされることを受け入れた。骨は砕け、魂は窒息した。
Chayula_Speaker_UulNetolTeaching_Five
こうして肉の母が生まれた。
Chayula_Speaker_UulNetolTeaching_Six
恐怖の元帥は食事と交尾を愛した。
Chayula_Speaker_VruunTeaching_One
彼は一人の王ではなく、多勢に従い、全体を崇拝した。彼には地平線が見えていた。己の使命を抱いていた。
Chayula_Speaker_VruunTeaching_Two
彼は欲する者を憎んだ。憎しみに種子が彼の内で育ち、彼は王たちの広大な領土にその種子を広めた。
Chayula_Speaker_VruunTeaching_Three
彼の子らは泥、汚物、そして堕落から生まれ、王たちの雑兵となった。
Chayula_Speaker_VruunTeaching_Four

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夢見人

夢見人 on チャユラのアルコン /3
夢見人: 侍祭よ、行く前に簡単な質問だ……其方は己の前の道を受け入れるか?私が与えた全てを受け入れるか?
モンク: 勿論です、我が主。
夢見人: ならば我が意志は其方の中で輝くだろう。
夢見人 on 最後の一手 /11
ウォーリアー: 教えてくれ、夢見人よ、ゼシュトが死んだ今……あなたの計画の最後の段階は何なんだ?
ウィッチ: ゼシュトは死んだわ、でも……まだやるべきことがあるんでしょう。
ソーサラー: ゼシュトは死んだ……だがハイヴボーンは残っている。どうやって奴らが再び蘇らぬようにするのだ?
レンジャー: ゼシュトが死んでいなくなった今、次は何をするの?
ハントレス: 残ったハイヴボーンをどうにかする計画もあるんだろう?
マーセナリー: ゼシュトは死んだ。これで終わりなんだな?任務完了ってか?
モンク: 堕落の王たちは死んだ。我が主、我らにご意思をお伝えください。
ドルイド: 化け物はもはやただの記憶と化した。次の一手は?
シャドウ: [DNT]
夢見人: その直感は正しい。
夢見人: 否。彼らの軍勢が残っている限りは。
夢見人: [DNT]
夢見人: ハイヴボーンは単一の精神に命令されることを求める……彼らの絶望の時、混乱し傷ついた時、私がそれを与える。そして私は彼らに……飢えを満たすよう念じる……最後に一度だけ。
ウォーリアー: 奴らに共食いさせようっていうのか?
ウィッチ: ハイヴボーンにお互いをバラバラに引きちぎらせるの?わあ!ここ、少し暑くないかしら?
ソーサラー: 共食いを……命じるのか?
レンジャー: 奴ら、共食いするの?
ハントレス: 「最後に一度だけ」……待ってくれ。共食いするってことじゃないだろうね。
マーセナリー: 飢えを満たす……何で?
モンク: なるほど。敵に同士討ちをさせるということですね。ですが彼らにとってそれは……絶頂の極みであると。
ドルイド: 新たな主としてやってきて……共食いを命じるのか?
シャドウ: [DNT]
夢見人: 互いだ。
夢見人: [DNT]
マーセナリー: ああ。やべえな。
シャドウ: [DNT]
夢見人: そうだ。そして彼らは再び感じた一体感の熱狂に歓喜するだろう。
夢見人: 最後の馳走。彼らの壊れた太陽の下での、最後の晩餐だ。
ウォーリアー: 奴らには正気というものは感じられないが……恐ろしい末路だな。
ウィッチ: 私が見に行けないのが残念ね。
ソーサラー: 残酷で珍しい罰だ。だが……不当なものではない。
レンジャー: それが自然ってものね。喰うか喰われるか。
ハントレス: 酷い話だね。でも当然の報いなんだろうね。
マーセナリー: おう、そりゃあなんとも惨いな。残酷と行ってもいい。だが俺が言えたことじゃねえしな。
モンク: 夢見人を讃えよ。
ドルイド: 残酷な行為じゃ。じゃが、認めざるを得ない……奴らには当然の報いじゃ。
シャドウ: [DNT]
夢見人: だが彼らは喜んでそれをするだろう。
夢見人: 悍ましい光景となろう。
夢見人: そして理由がなくもない。
夢見人: 彼らの行く先に幸せな結末などなかった。これしか方法はない。
守護者の集い: 夢見人を讃えよ。
夢見人: 彼らの苦しみが終わることを気休めとせよ。
夢見人: [DNT]
夢見人: [DNT]
夢見人: [DNT]
夢見人: [DNT]
ウィッチ: やめてよ!もうお腹いっぱい。羨ましいじゃない。
シャドウ: [DNT]
夢見人 on どうすれば世界を救える? /6
モンク: 彼らが決して止まらないということは、この世界は滅びるのでしょうか。
夢見人: 希望はある。この修道院で生まれ、未だ育ち続ける希望が。我らが敵に、彼らの領域で戦を仕掛ければ……結末を変えることができる。敵が弱まれば、私が彼らを消そう。完全に破壊する。
モンク: その後守護者たちはどうなるのです?
夢見人: 彼らはこの世界をそれ自身から守るために残り続ける。飢える者たちから。怒れる者たちから。そしてやがて、生命が安全になる時が来る。静寂が支配する時が。
モンク: その日を夢見ています。心の目で見えるようです。
夢見人: 私も長くそれを夢見ていた。我が子よ、もうそう長く待つ必要ない。
夢見人 on エイリスの伝言 /4
モンク: 話が主……エイリスがあなたの真の名を言っていました。彼女はあなたがこの世界で計画していることを知っています。彼女はそれに……心を痛めています。
夢見人: アイリスは私の夢の出発点だ。だが終点ではない。彼女は道を外れた。私はそれを感じた。彼女の思考は私を避けようとする。今は、彼女の観察を続けよ。彼女が完全になれないのであれば……彼女の一連は途絶えさせねばならない。
夢見人: だが……其方にはとても期待している。アルコーン、其方は……完全だ。
夢見人: だが……其方にはとても期待している。其方は……完全だ。
モンク: 我が主の仰せのままに。
夢見人 on 自己紹介 /5
夢見人: ようこそ……戦士よ。
夢見人: [DNT]
夢見人: ようこそ……闇に連なる者よ。
夢見人: ようこそ……堂々たる子よ。
夢見人: ようこそ……世捨て人よ。
夢見人: ようこそ……狩人よ。
夢見人: [DNT]
夢見人: ようこそ……放浪者よ。
夢見人: [DNT]
夢見人: [DNT]
夢見人: ようこそ……迷いし者よ。
ウォーリアー: 夢見人よ、ご挨拶申し上げる。俺たちはあなたの復活のために尽力してきた。エイリスがあなたのことを称賛していた。
ウィッチ: あらあら……今のは凄かったわね。死者を起こすのには慣れてるけど……あなた、そもそも死んでたの? 
ソーサラー: 夢見人よ、ご挨拶を。旅の中で多くを見てきたが……あなたのような存在に遭遇したのは初めてだ。正直言って、感動している。
レンジャー: 世捨て人?私について何を知ってると思っているの?……それと、どうして?
ハントレス: やあ、夢見人。いい昼寝ができたといいんだけど。これでこの戦いが終わるまで見守ってもらえるね。
マーセナリー: あんたがあの夢見人か。握手する所だが、あんたは少し、その……べとべとしてそうだな。
シャドウ: [DNT]
ドルイド: 夢見人、じゃな?儂は迷っていたかもしれんが……お前さんの戦は見つけたぞ。それにお前さんはここで眠っとった、儂らが代わりに戦っておる間にな。
夢見人: 彼女は忠実な守護者だ。そして其方らの尽力はやがて実を結ぶだろう。
夢見人: [DNT]
夢見人: この世界にとってはそうかも知れぬ。守護者たちにとっては違った。ある種の……眠りについていた。
夢見人: その知的好奇心は其方の美点だ。怯む者もいるだろう。
夢見人: 我が視野はこの肉体に囚われておらぬ。
夢見人: そのつもりだ。
夢見人: [DNT]
夢見人: その手はハイヴボーンを倒すことに向けるがいい。
夢見人: [DNT]
夢見人: [DNT]
夢見人: そう有らねばならぬ理由はじきにわかる。
ウィッチ: それで「夢見人」ね。で、これからどうするの?
ソーサラー: 私は違う。
マーセナリー: それならできるぜ。
シャドウ: [DNT]
夢見人: さあ……質問を尋ねるがいい。
夢見人 on 融合 /2
モンク: すみません、融合についての好奇心が抑えきれません。何故あなたは堕落した王たちとそのような行為を行ったのですか?
夢見人: いい質問だ。融合が私がこれまで弱っていた原因だ。治癒し、回復していた理由だ。堕落した王たちは全てに優先し、我らの統合を求めた。繋がることを求めた。我らの肉体の……融合を。私は愚かだった。私は……彼らの中の理性を見つけられると信じていた。だがそこには闇しか見えず、私は彼らに取り込まれる前に逃れたのだ。彼らは純粋なる憎悪となった。ゼシュトと……なってしまった。
夢見人 on 融合 /2
ウォーリアー: さっき言っていた……融合とやらについて……もっと教えて欲しい。
ウィッチ: さっきの融合っていうのに興味が惹かれないと言えば嘘になるわね。
ソーサラー: 先程の融合とやらについて……もっと教えてくれ。
レンジャー: さっき「融合」と言っていたわね。それは何?
ハントレス: さっき融合が失敗したって言ってたね……どう失敗したんだい?それは何なんだい?
マーセナリー: その「融合」ってやつ……なんだか気持ち悪いな。
ドルイド: その「融合」とやらを説明してくれ。お前さんのそれ以外の部分と同様に……気味が悪い。
シャドウ: [DNT]
夢見人: 私が何年も弱っていた理由だ。治癒していた。回復していた。堕落した王たちは我らの統合を求めた。繋がることを求めた。我らの肉体を……単一の存在へと合体させることを。だがそのような生き物はどんな精神に支配されるだろうか?私は彼らの心の闇を見た。私は彼らに取り込まれる前に逃げ出した。だが彼らは……彼らは純粋なる憎悪と化してしまった。ゼシュトとなったのだ。
夢見人 on 見返りに何を望む? /6
ウォーリアー: 何にでも代償はある。あなたは我々の世界に何かしらの変化を起こそうとしているのだろう。
ウィッチ: なんでこの世がどうなるのかあなたが気にしてるのよ?そもそも自分の世界じゃないのに。
ソーサラー: 無礼を承知で言うが、あなたは利他的なタイプには見えない。あなたにとってそれは何の利益があるんだ?
レンジャー: あなたが世界を救いたいだなんてこれっぽっちも信じられないわ。あなたにとって何か利益があるんじゃなければね。
ハントレス: ここはあんたの世界じゃない。どうして救いたいんだい?
マーセナリー: 正直な話、あんたは世界を救いたいって感じの奴には見えねえな。
ドルイド: 大きな危険があろうとなかろうと、なんでそれがお前さんの問題なんじゃ?
シャドウ: [DNT]
夢見人: 全てのものに対価が必要か?
夢見人: 私には其方らの世界のありのままの姿と有りうる姿が見える。その……可能性が。救う価値がある。
ウォーリアー: それが全てじゃないだろう。
ウィッチ: そうかもしれないけど……
ソーサラー: それについては同意する。だが……それで全てではないだろう。
レンジャー: なんて高潔なのでしょう。
ハントレス: ああ、そうだね。
マーセナリー: この新たな友情に水を差すわけじゃねえが……裏があるんじゃねえかって思っちまう。
ドルイド: 儂は生まれたての世間知らずじゃあないぞ。一方、お前さんは……いつだって計画がある、とだけ言っておこう。
シャドウ: [DNT]
夢見人: かも知れぬ。だが聞け……
夢見人: 永遠に繁栄を求めることに価値はない。それは死をもたらすだけだ。私は何よりも生命に価値を見出す世界を夢見ている。なので自問してみよ……そのような夢からどのような悪が生まれうる?堕落した王たちは其方らの世界に死しかもたらさぬ。私が約束するのは永遠の平和だけだ。
夢見人 on あなたは誰だ? /3
夢見人: 守護者たちは私を善なる夢見人と呼ぶ。敵は私を夢見た者と呼ぶ。其方は……私を味方と呼ぶがいい。
ウォーリアー: 目の前で袋から生まれた味方か。これは……初めてのことだな。
ウィッチ: 具体的に私に何を与えてくれるの?
ソーサラー: そうしよう。通常はもう少し……一般的な方法で味方を得るのだが。
レンジャー: あなたを信用できると思ってるの?
ハントレス: 奇妙な味方は何人もいるよ……もう一人増えた所で変わらないさ。
マーセナリー: そりゃ良かった。
ドルイド: 自然への冒涜と呼ぶべきじゃな。
シャドウ: [DNT]
夢見人: 重要なのは私も其方も繁栄したいと願っているということだ。生命を守りたいと。愛したいと。敵はそれを破壊しようとしている。
夢見人 on 敵は誰だ? /5
夢見人: ゾフ、エシュ、トゥル、そしてウール・ネトル……我々の融合は失敗した。私は引き裂かれた。世界の間の虚無へと追放された。だが彼らは……ゼシュトとなった。堕落した王たちに。かつては我が同胞だった者たちが、今では恐ろしい化け物となってしまった。
ウォーリアー: ではあなたは……奴らの仲間ということか?
ウィッチ: 楽しそうな人たちね。
ソーサラー: ならばあなたは奴らの仲間ではないと?
レンジャー: それであなたは奴らの仲間なの?違うの?
ハントレス: 同胞?じゃああんたたちは家族ってことかい?
マーセナリー: それじゃあんたは家族のはみ出しものってことか?
ドルイド: ではかつては味方同士だったということか?
シャドウ: [DNT]
夢見人: そういう見方もあるな。
夢見人: そうであるとも言えるし、そうでないとも言える。
夢見人: 私には存在するということの美しさが見えるが、彼らに見えるのは己らの怒りと空腹だけだ。肉体の統合だけを求める限定的な知性だ。故に、この世界は大きな危険に晒されている。彼らにこの世界を喰らわせてはならない。自分たちの世界を喰らってしまったように。
夢見人 on ゼシュト /5
ウォーリアー: そのゼシュトを破壊すれば……ハイヴボーンは止まるのか?
ウィッチ: 仮に私がそのゼシュトってのを殺したとして……それでハイヴボーンは止まるの?
ソーサラー: 私たちがゼシュトを殺したとして、彼らの眷属はどうなる?
レンジャー: ゼシュトが死ぬと、ハイヴボーンはどうなるの?
ハントレス: ゼシュトを倒したとしよう……そしたらどうなるんだい?ハイヴボーンは?
マーセナリー: じゃあそのゼシュトって野郎……野郎どもか?そいつを殺せば、ハイヴボーンが止まるのか?
ドルイド: 儂らがゼシュトを殺せば、それでハイヴボーンが消えるのか?
シャドウ: [DNT]
夢見人: 否。ゼシュトを殺せば、やがて新たに生まれるだろう。
夢見人: 彼らは一つの精神を持つ。一つの軍隊だ。一つの意思の力だ。我々は彼らを彼らの領域で破壊せねばならない。追い返し、意思を砕くのだ。その後……私が成さねばならぬことをしよう。
ウォーリアー: 俺たちが何もしなかったら?
ウィッチ: 「成さねばならぬこと」ね。それをしなかったらどうなるの?
ソーサラー: 奴らが勝利したら?どうなる?
レンジャー: 例えば、仮によ、ハイヴボーンが私たちの手に負えなかったら……そしたらどうなるの?
ハントレス: できなかったらどうなるんだい?
マーセナリー: しなかったらどうなるんだ?
ドルイド: それでもゼシュトが滅ぼせなかったら?
シャドウ: [DNT]
夢見人: 其方らの世界は終わる。
夢見人 on ゼシュト /4
モンク: ゼシュトを殺せば、それだけで勝利できるのですか?
夢見人: 彼らは一つの精神を持つ。一つの軍隊だ。一つの意思の力だ。我々は彼らを彼らの領域で破壊せねばならない。追い返し、意思を砕くのだ。その後……私が必要なことをしよう。
モンク: 我々が失敗してしまったら?
夢見人: この世界は終わる。
夢見人 on あなたの意志は? /3
夢見人: 私は堕落の王たちの逆を求める。私は生命そのものの保護を求める。全てに優先して、生命を愛することを。
モンク: 崇高な目的です。ですが、どうやって達成するのでしょう。どのような手段で?
夢見人: 堕落した者たちは死なねばならぬ。敵は決して止まらぬ。故に、無理やり止めねばならない。さもなくば彼らは私を、そしてこの世界を求めることをやめぬだろう。
夢見人 on 疲れ知らずの軍勢 /4
モンク: 何故彼らはそうまでしてあなたを、我々を追い求めるのです?
夢見人: ゾフ、エシュ、トゥル、そしてウール・ネトル……我々の融合は失敗し、私は引き裂かれた。世界の間の虚無へと追放された。だが彼らは……ゼシュトとなった。私を取り込むまで、彼らが止まることはない。
モンク: でもあなたは彼らとは全く違う。どうしてそれが解らないのですか?
夢見人: かつては解っていたかも知れぬ……だがもはや彼らには何も見えていない。空腹で盲目になっている。どうでもいいことだ。重要なのは、彼らが……こちらへ……向かい続けるということだ。
夢見人 on 宣言 /4
夢見人: 敵は怯んだ。方向性を、意思を失った。今のところは、其方はこの世界を救ったのだ。
ウォーリアー: エイリスがいなければ無理だった。
ウィッチ: 私が都合よく通りかかって良かったわね?
ソーサラー: これをわれらの世界を侵略しようとする者への警告としよう。
レンジャー: 初めて出会った時、またここに戻ってくるとは思わなかったわ。
ハントレス: エイリスも褒めてあげな。彼女も頑張ったんだ。
マーセナリー: この『選ばれし者』云々は心地良いな。昇給とかはねえのか?
モンク: 我が主よ、あなたのお役に立てて光栄です。次のご指示を。
ドルイド: 大喜びだとも。果てのない泥と血と汚物を掻き分けて……儂に何の関係もない戦を戦ったんじゃからな!
シャドウ: [DNT]
夢見人: うむ。我が娘よ、其方は唯一無二だ。
エイリス: 守護者たちは其方の働きを忘れぬだろう。
夢見人: その疑いは理解できるものだったが……根拠のないものだった。この勝利で証明されたように。
夢見人: その通りだ。我が娘よ、其方は見事に役目を果たした、いつも通りな。
夢見人: ゼシュトを討伐したこと自体が報酬である。
夢見人: 勝利を噛み締めよ。必要な仕事はじきに明らかになる。
エイリス: だが、其方が最も大きな役割を担っていた。
エイリス: [DNT]
夢見人: [DNT]
エイリス: [DNT]
夢見人: [DNT]
エイリス: お役に立てて光栄です。
ウィッチ: 忘れられちゃ困るわ。
エイリス: 光栄です、夢見人よ。
マーセナリー: ああ。そんなことだろうと思ったぜ。
エイリス: 束の間の休息だ。其方はよく頑張った。
夢見人: ええ。生命の脈はあなたの行動を忘れないでしょう。
エイリス: [DNT]
夢見人: [DNT]
Edit

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